iサークル運営メンバー向け

案内文AIのしくみ

/annai で頼むと、裏で何が起きているのか

作成日:2026年10月13日/作成者:Claude(依頼:しゃけ)
状態:下書き(しゃけさんの確認前)

この資料は何か

まず結論

  1. AIは、過去に実際に配信された告知を読んでから書きます。
  2. 担当者6人の書き方を分けてあるので、その人らしい文になります。
  3. 頼むときは4つを伝え、最後は人が確かめてから投稿します。

この資料で使う言葉

型
告知の組み立ての順番です。
実例集
実際に配信された告知の全文を集めたファイルです。告知の種類ごとに分かれています。ライブとラジオは、さらに担当者ごとに分かれています(全部で60ファイル)。
手本
実例集の中の、1件1件の告知のことです。特によくできた手本や、反応が多かった手本には、⭐の印が付いています。
担当者
告知を出す運営メンバーです。ふつうはライブやラジオをする本人で、AIはその人の書き方で書きます。
反応
Discordの告知に付いたリアクション(絵文字)の数です。

目次

1/annai で頼むと、AIは6つの手順で案内文を作ります

AIは、いきなり書き始めません。書く前に、必ず過去の告知を読みます。

図1AIは書く前に、③で過去の告知を読みます
💬
1
聞く足りない情報を聞く
🗂️
2
種類を決める30種類のどれかに決める
📚
3
読む型と、同じ種類の手本を読む
🎙️
4
担当者に合わせるその人の書き方に寄せる
✅
5
点検する書き方の12か条で見直す
📋
6
渡す保存して、本文を出す
この図の見方:左から順に進みます。色の付いた③で読んだ手本が、できあがる文の土台になります。

①で聞くのは、日時・リンク・担当者のように、まちがえると困ることです。AIは、これらを推測で埋めません。

⑥の本文は、Claude(AI)とやりとりしている画面に出ます。Discordへは、人がコピーして貼ります。

2AIが読むのは、実際に配信された告知です

AIはゼロから考えません。実際に配信された告知の組み立てをまねて、中身だけ入れかえます。

図2AIが読む資料の中心は「実例集」です
🤖
AIは、この中から書く告知に合う所だけを読みます
この図の見方:本の太さは、資料の量のイメージです。色の付いた本が実例集で、量がいちばん多い資料です。
資料中身
書き方の12か条どの告知にも使う書き方です。例:見出しは「何があるか」より「どう変われるか」を書く。
グループごとの型8つのグループに1つずつと、PRO用に1つあります(全部で9つ)。グループの中の種類ごとに、書き分けてあります。
実例集1,000件をこえる告知が入っています(図2)。
担当者ごとの書き方6人の言葉づかい・絵文字と、ライブとラジオの告知の組み立てです(4章)。
最近の変化メモ2026年6月10日以降に増えた、質問ライブの参加ルールや、めざ5道場など定番になった企画です(5章)。

3告知の種類が決まると、読む型と実例集が決まります

告知は8つのグループ、30の種類に分けてあります。AIは、頼まれた告知がどの種類かを決めてから読みます。

図3しゃけさんの質問ライブの告知なら、この型と実例集を読みます
💬「/annai 今夜21時、しゃけさんのoVice質問ライブの告知を作って」
▼
決まる種類質問ライブの当日告知
▼
読む型ライブ当日告知の型(質問ライブの所)
読む実例集しゃけさんの質問ライブの実例集(上から3件と⭐の手本)
この図の見方:上の頼み方から、下の読むものまで、1本道で決まります。色の付いた箱が、担当者本人の実例集です。
グループ主な告知の例
01 ライブ・イベントの当日告知質問ライブ、添削ライブ、対談ライブ、コミュニティライブなどの特別ライブ、壁打ち会、交流会
02 申し込みのあるイベントの募集オフ会、文化祭、説明会
03 リマインド・締切参加する人にリアクションを押してもらう告知、宿題の締切
04 アーカイブの公開ライブのアーカイブ、めざ5道場などのアーカイブ
05 ラジオの告知本日のラジオ、シリーズのラジオ
06 講座・特典の公開新しい講座、特典、週報、カレンダー
07 企画の始まり・運営の連絡企画のスタート、毎週の課題、サポーター募集
08 制度・大事なお知らせルールの変更、お詫び、アンケートのお願い

色の付いた行は、担当者ごとに実例集を分けてあるグループです。ただし、壁打ち会と交流会だけは、担当者で分けずに1つの実例集にまとめてあります。PROのDiscordの告知は、この30種類とは別に、PRO用の型と実例集があります。

4担当者6人の書き方を分けてあるので、その人らしい文になります

AIは、担当者本人の言葉づかいと組み立てに合わせて書きます。

図46人それぞれに、いつも使う見出しの形があります
し
しゃけ
質問ライブ
# 【本日21時〜】しゃけ質問ライブ@oVice🐟
理由を「〜なんですよね」で語る。悩みを持ち寄る回は、共感の問いかけから入る。
り
りこぴん
質問ライブ
# 【りこぴん質問LIVE】伸びない投稿、今夜ぜんぶ伸びる投稿に変えます✊❤️‍🔥
いちばん強い言い切り。名前のあとに、今夜の約束を書く。
え
えれな
添削ライブ
# 本日21時〜添削ライブやっていきます!📣
学べることを✅で整理し、「お楽しみに〜!!」と話しかける。
あ
あっくん
添削ライブ
# 【本日21時から!】あっくんの添削ライブ!💃
見出しは毎回同じ形。本文で「全ての人に役立つ」と伝える。
n
nami
oVice質問ライブ
# 📣本日21時から!なんでもOK!oVice質問ライブ🌊✨
参加しにくい理由を先に消す。YouTubeの回とoViceの回で、組み立てを分ける。
い
いつき
添削ライブ
# 本日21時から!リール投稿を伸ばすための超具体的な添削ライブ!
見出しは毎回同じ。その回で学べることの✅3つだけを入れかえる。
この図の見方:1枚が1人で、右上はライブの種類です。見出しは実際の告知から取りました。下の小さい字が、その人の書き方の特徴です。

AIは担当者ごとに、次の3つを読みます。

読むもの中身の例
文体一人称、語尾、よく使う絵文字です。例:しゃけさんは🐟、りこぴんさんは🍅をよく使います。
ライブ告知の方針担当しているライブ、見出しの形、本文の組み立ての順番、いつも入れるもの、避けることです。
ラジオ告知ラジオ告知の見出しと、書き出しの形です。

510月に、最新の手本と決まりを足しました

実例集は、2026年6月10日までの告知でできていました。そこで、それより新しい告知から手本を選んで足しました。

図5720件の中から、担当者と種類ごとに反応がいちばん多かった36件を選びました
2026年6月10日〜10月9日の運営の告知 720件手本に選んだ告知 36件
この図の見方:点1つが告知1件です。点の位置に意味はありません。色の付いた点が、手本に選んだ告知です。

分かった事実

ここからの考え(意見)

720件を1件ずつ種類ごとに分けて、実例集に入れ直す方法もありました。しかし、AIが読むのは上から3件と⭐の手本です。反応が多かった告知を上に置くのが、少ない手間でいちばん効くと考えました。

6直した点をAIに伝えると、次から直った形で書きます

AIの文は下書きです。担当者が直してから投稿します。

図6人がAIに伝える場面は、4つの手順のうち1つだけです
この図の見方:上から時計回りに進みます。色の付いた所が、人がAIに伝える場面です。ほかの3つは、AIか担当者がいつも通りにやることです。

10月9日の質問ライブの告知で、しゃけさんはAIの下書きを次のように直しました。この5つは、しゃけさんの書き方として記録してあります。直した点は担当者ごとに記録するので、しゃけさん名義の告知に使われます。

参加ルールのように全員に関わる直しは、AIに「最近の変化メモにも書いて」と頼みます。表の5つは、どれも参加ルールそのものを変えた直しではありません。受付の時刻は、しゃけさんが自分の回のために書き足したものです。「1人1つまで」の文を削ったのも、書き方の好みです。そのため、5つともしゃけさんの書き方にだけ記録してあります。下書きは保存してあるので、別の日に伝えても、AIが下書きと投稿した文を比べられます。

直した場所AIの下書きしゃけさんが直した形
見出しの下の一言悩みの本当の原因まで、その場で聞き返して見つけます悩みの本当の原因まで、その場でヒアリングして見つけます
本文の小見出し質問に書いた悩みが、本当の原因とは限りません悩みを「質問」にまとめるのって難しくないですか?
文の終わり心配しなくて大丈夫です。心配しなくて大丈夫なんです!
質問の受付(書いていなかった)21時20分〜30分くらいを過ぎてからの質問は、回答できない可能性がある
参加ルールの文質問は1人1つまで削った(ルールの説明のリンクに任せる)

7頼むときは、/annai のあとに4つを書くだけです

/annai は、共有ドライブの「icircle_manager」フォルダで開いたClaude Codeの画面に打ちます。

図7この4つがそろえば、AIは聞き返さずに書けます
🗂️
種類ふだんの言い方でOK(例:明日のラジオの告知)
📅
日時開催日・時刻・締切
🎙️
担当者告知を出す運営メンバーの名前
🔗
リンク配信、Zoom、フォームのURL(oViceは書かなくてもよい)
頼み方の例
/annai 本日10月16日(金)21時から、りこぴんの質問ライブ。YouTubeで開催。テーマは「マネタイズ」。配信URLはこれ → (URLを貼る)
この図の見方:色の付いた4つが、書くことです。テーマや開く場所(YouTubeかoViceか)も、分かれば書き足してください。足りないときは、AIが1回だけまとめて聞いてきます。
AIから返ってくるものどう使うか
本文Claude Codeの画面に、コピーしてすぐ貼れる形で出ます。読んで、自分の言い回しに直してから投稿します。
保存した場所「04_CS受講生サポート部/成果物/案内文」フォルダに保存されます。
確かめてほしい点依頼に書いていなかった所や、AIが確かめられなかった所です。投稿前に確かめます。
こんなときはこうします
前日や1週間前の告知同じ頼み方で、「前日の告知」のように書きます。
PROのDiscordの告知同じ頼み方で、「PROの」と書き添えます。
ゲストのライブなど告知を出す運営メンバーの名前を書きます。AIはその人の書き方で書きます。
oViceのリンク会場のリンクはいつも同じなので、書かなくても大丈夫です。AIは「最近の変化メモ」のリンクを使い、確かめてほしい点に挙げます。
下書きを直して投稿した投稿した文を貼って、「この形に直した」と伝えます(6章)。
反応がいつもより多かった投稿した文を貼って、「この告知を実例集に足して」と頼みます。AIは⭐を付けて実例集のいちばん上に入れるので、次から手本として読まれます。
質問ライブのルールなどが変わった気づいた人が、「最近の変化メモを直して」と頼みます。